【学校便り】Southern Cross

Southern Cross 2017 第1号

Southern Cross 2017第2号

 

パース日本人学校の風景 (アーカイブ)

  • PTAのご協力に感謝!今年1回目のカレーの日

    6月22日

    昨年度から始まったPTAの「カレーの日」

    今日は、今年度第1回目です。

    PTAの方々は、朝から準備に大忙し。

    そして、昼近くになると校舎中においしい匂いが漂いました。

    カレーの匂いにつられて、子どもや教師のお腹の虫が目を覚まします。

    いよいよ待ちに待ったカレーが目の前に準備されました。

    今回のカレーは「チキンカレー」です。

    子どもに合わせた甘さで、子どもたちに大人気。

    教室は「おいしい」の大合唱です。

    みんなペロリとたいらげました。

    お忙しい中、子どもたちのためにカレーを作ってくださったPTAの方々に感謝です。

    ※次のカレーの日は8月31日(予定)です。

         

  • 素敵な笑顔を届けてきました

    6月21日

    1,2,3年生が、日本人学校の近くにあるオーシャンガーデンへ行きました。

    この日に向けて、司会や挨拶の言葉、歌などを英語で練習してきました。

    さらに、日本の昔遊びであるけん玉、コマ、お手玉を特訓しました。

    そして迎えた当日。

    多くのおじいさんやおばあさんが会場へ足を運んでくださいました。

    子どもたちが笑顔で歌ったり、昔遊びを披露したりするたびに、大きな拍手が起こりました。

    一緒に行った「福笑い」では、いろいろな顔ができあがり、

    できあがった「おかしな顔」を見るたびに、子どもたちと一緒に笑顔になるオーシャンガーデンの方々でした。

    最後はWaltzing Matilda を一緒に歌い、幕を閉じました。

    今年も日本の文化を通して、現地の方と交流したパース日本人学校の子どもたち。

    交流学習を通して、日本の昔遊びの良さにも気づくことができました。

    交流が終わった後も、けん玉名人、コマ名人、おてだま名人を目指して練習していた子どもたちでした。

       

  • English Day

    6月15日

    今日は一日English Day ということで、カバシャムワイルドライフパークへ行きました。

    ここには、ウォンバットやカンガルー、コアラなどがいるので子どもたちも楽しむことができました。

    この校外学習の目的は、「学校で学習している英会話を、外で使ってみよう!」です。

    早速、現地へ向かうバスの中では中学部や小学部高学年がリーダーとなりレクを行いました。

    英語でのしりとりや、英語での連想ゲーム、I spy をしているグループもありました。

    いざ、ワイルドライフパークへ着くと、子どもたちはとても楽しそうに過ごしていました。

    ただ楽しむだけでなく、看板を見て動物の名前のスペルを確認したり、

    動物のショーに参加して感じたりしたことを英語で書き留めている姿も見られました。

    日本から転入したばかりの子も、知っている単語や、書かれている単語を使って文を書いていました。

    実際に英語を使うことで、英語の良さを感じ、これからの英語学習の意欲につながることを期待しています。

    また、こういった機会を通して異文化との交流に積極的になれる児童・生徒になってほしいと思います。

  • 英語オープンデー

    6月8日

    英会話学習の授業参観がありました。

    パース日本人学校では、小学部1、2年生は週3回、3年生以上は週4回英会話の学習を行っています。

    また、中学部では通常の英語の学習に加え、週4時間行っています。

    当日は日ごろの活動の様子や、英語講師とのやり取りを見ていただきました。

    英語圏にある日本人学校として、今後も学習指導要領の内容に加えて英会話にも力を入れていきます。

    英会話の授業参観は、毎学期行う予定です。

    保護者の方だけでなく、日本人学校の英会話授業を見てみたいという方も参観可能です。

    その際は、メール登録などをご利用いただき、ご連絡ください。

    (メール登録につきましては、ホーム画面右側をご覧ください)

  • 日曜参観・親子レクを楽しみました

    6月11日

    日曜参観は、普段授業を見ることが難しい保護者の方にとって楽しみな日です。

    そのこともあってか、子どもたちはどこか落ち着かない様子です。

    小学部では担任による授業、中学部では教科担任の授業が行われました。

    どのクラスも活気に満ちていました。

    保護者の方が、子どもが頑張る様子を温かく見守ってくださり、子どもたちもうれしかったことでしょう。

    午後は、場所をオーバルへ移動して親子レクです。

    天候にも恵まれ、秋晴れの中レクを行うことができました。

    運動保健委員会、図書委員会の人たちが中心に考えたレクを

    大人も子どもも一緒になって楽しみました。

    この日のために、休み時間を使って頑張ってきた委員会の子どもたちに拍手です。

    最後は、PTA主催の「じゃんけん列車」を行い、和気あいあいとした雰囲気で終えることができました。

    パース日本人学校は、少人数という良さを活かし、保護者同士のつながり、子どもと教師のつながり、

    保護者と教師のつながりが様々なところで生まれていきます。

    この「つながり」も本校の魅力の一つだなと、改めて感じました。

  • エイワンケ ヤ?(お元気ですか?)

    6月8日

    アイヌ文化を北海道の文化と繋げていく活動をされている、Toytoyさんと交流をもちました。

    ムックリやトンコリという道具を使って、アイヌ音楽をパース日本人学校の児童生徒へ届けてくれました。

    アイヌの楽器は、人と楽器が一体となって音を出します。

    ムックリは口にくわえ、口をサウンドホールにして音を響かせます。

    トンコリは赤ちゃんを抱くようにして、音を出します。

    初めて見る演奏に、子どもたちは興味津々です。

    みんなで歌を歌う際は、楽譜もない、言葉の意味も分からない中、聞こえた言葉を聞こえたように発します。

    そこに、間違いはありません。リズムを大切にして、聞こえたように音にする。

    そんなアイヌの音楽、アイヌの文化と触れ合うことができた1時間でした。

     

  • 佐藤有香さん&ジェイミーさん来校

    6月2日 現在はアイススケートコーチ、振付師として活躍されている佐藤有香さんと、 佐藤さんのペアダンスのパートナーであるジェイミーさんが本校の児童生徒にお話をしてくださいました。 氷上で曲や振り付けを、どのように表現するのか。 そして、表現することの美しさや楽しさを教えてくださいました。 子どもたちの質問にも、丁寧に答えてくださいました。 例えば… Q:佐藤さんは緊張しないのですか? 佐藤さん:緊張します。しかし、緊張しているときのほうが集中力も増しています。 おかげで、いつもより少し良い演技ができることもあります。 また、緊張した時に自分がどのようになるのかを知っておくことも大切です。 たくさん緊張する場面を経験し、その時に自分自身がどのようになるのかを知ることで、どのように対処することができるのかが見えてきます。 Q:協議中は何をイメージしていますか? ジェイミーさん:一つ一つの曲で、表現することが違ってきます。 楽しさ、エレガンスさ、怒り、情熱など。それらを、どのように表現するかを考えて滑っています。 「フィギュアはスポーツでもあり、芸術でもある」という言葉を聞き、フィギュアスケートの奥深さを改めて知りました。 他にもたくさんのお話を聴いた子どもたち。 世界を舞台に活躍されている佐藤さん、ジェイミーさんのお話を聞けて、貴重な時間を過ごすことができました。    

  • マラソン大会が行われました

    5月26日

    天気が心配されましたが、雨が降ることもなく無事にマラソン大会を行うことができました。

    今年は、1000m、1500m、3000mの3種目です。

    この日に向けて、体育の時間を使ってマラソンの練習を行ってきました。

    友達と声をかけあって走ったり、自分の目標タイムを目指して走ったりと、

    本番に向けて頑張ってきました。

    それぞれの種目で、距離は違えど頑張る姿は同じです。

    どの子も、顔を真っ赤にしながら走りました。

    つらくなった時に、友達からの声援を聞いて、もうひと踏ん張り。

    保護者の方も参加し、子どもと一緒に走る姿はパース日本人学校の良さを象徴しています。

    PTAからの参加賞をもらい、子どもたちも喜んでいました。

    最後は参加者全員で記念撮影。

    どの子も、どの保護者も素敵な笑顔でマラソン大会を終えることができました。

     

  • 1年生 学校たんけん

    5月16日 5時間目に、1年生のこどもたちが学校をたんけんしました。 2年生の算数、3年生の書写、4年生の理科、5年生の国語、中学部の英会話の授業を見学。 この日見学した授業は、1年生にはなじみのない授業が多く興味津々の表情をしていました。 どこに何年生がいるのか、各学年の担任の先生はだれなのかをどんどん覚えてきている1年生。 授業や休み時間を通じて、JSPのことをどんどん吸収してほしいですね。  

  • 町たんけんへ レッツゴー

    12日、2・3年生で近くのBold Park まで町たんけんへ行きました。

    2年生は、道路の標識などを確認しました。

    3年生は方位磁針を片手に、方位や道のりを考えながら地図にまとめました。

    Bold Parkでは360度見渡せる展望台で、東西南北どこにどんなものがあるのか調べました。

    西にはロットネスト島、東にはパース市内、南にはフリーマントル港、北にはJSP。

    心に残ったものを絵にかきながら、まとめていきました。

    学習から戻った子どもたちは疲れていましたが、その後のマラソン大会練習にも精を出していました。

     

  • 5月5日は子どもの日

    今年もパース日本人学校の校舎をこいのぼりが泳いでいます。 日本ではこの時期どこを歩いていても目にするのですが、ここパースではなかなかお目にかかれません。 また、今年は校長室前に兜も設置。 子どもたちからは 「わぁ、初めて見た!」 という声や、 「パースにもあるんだね。」 という声が聞こえてきました。 日本から離れたパースでも、日本にいるときと同じように日本の文化を体験できた子どもたちでした。

  • 「お・は・し・も・ち」を忘れずに

    第1回避難訓練が、4/28(水)に行われました。

    今回は、火事を想定した避難訓練です。

    出火の報告を受けてから、避難場所へ全校生徒が集まるまで約2分。

    みんな、素早く非難することができました。

    避難訓練は、自分の命を守る大切な訓練です。

    そのことを、みんなしっかりと理解していました。

    ちなみに、「お・は・し・も・ち・」とは…

    お・・・おさない

    は・・・はしらない

    し・・・しゃべらない

    も・・・もどらない

    ち・・・ちらばらない

    のことです。

    実際の火事に出くわさないことが一番良いのですが、万が一の時にはこの言葉を覚えて行動してほしいものです。

  • 入学・進級 おめでとうございます

    4月18日 第40回入学式が行われました。

    真っ青な空の下、小学部5名、中学部3名の新入生が入学しました。

    小学部の児童は、どの子も緊張した面持ちで入場してきました。

    中学部の生徒は、不安と期待が入り混じった様子でしたが堂々としていました。

    入学式には、在パース日本国総領事館 総領事 平山達夫様をはじめ多くのご来賓の皆様にご出席していただきました。

    新入生は来賓の皆様からの船出を祝う挨拶をいただき、これから始まる学校生活へ新たな決意を抱いたことでしょう。

    本校の吉崎校長からのプレゼント「がんばる種」と「元気に遊ぶ種」を体に宿した子どもたち。

    新入生も、進級した在校生も、これから始まる1年間でさらなる成長を見せてくれることでしょう。

     

    パース日本人学校の入学式では、総領事をはじめ、西豪州日本人会の方々にご出席をいただきます。子どもたちは式典を通して、パース日本人学校が多くの方々に支えられていることを実感できるいい機会にもなりました。

           

  • ご卒業おめでとうございます

    3月15日 第36回卒業式が行われました。

    当日は平山総領事をはじめ、多くのご来賓の皆様に出席していただきました。

    本年度の卒業生は小学部5名、中学部1名の合計6名。

    式の中で行われた、卒業証書授与では堂々とした姿が印象的でした。

    在校生からの「お見送りの言葉」では、今までの感謝の気持ちを述べました。

    卒業生からの「旅立ちの言葉」では、今までの成長、親への感謝が述べられました。

     

    パース日本人学校で育った子どもたちが、次のステージでも活躍してくれることを願っています

  • 3月3日は…

    3月3日は、ひな祭りです。 ひな祭りは、日本において、女子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事。 ひな人形には雛あられや菱餅を供え、桃の花などをも飾って、白酒やちらし寿司などの飲食を楽しむ節句祭りです。 そこで、パース日本人学校の女の子たちが集合! PTAの方々に準備していただいたひな人形の前でパシャリ。 みなさん、とってもかわいく写っています。 節句の年中行事にかかわる物は、なかなか日本から持ってくるのも難しく、ここパースで手に入れるのも困難です。 ですが、パース日本人学校ではオーストラリアにいながら日本文化を体験できる良さがあります。

  • プロゴルファー 川村選手来校

    2月13日(月)に、プロゴルファーの川村昌弘選手がパース日本人学校に来てくださいました。 小学部の高学年や中学部の児童・生徒はキャリア教育の授業の一環として講話を聴きました。 川村選手は子どもたちからの質問に答えながら、練習を続けることの大切さや 壁に当たった時の考え方、プレッシャーとの向き合い方などを丁寧に話してくださいました。 話しの端々から「ゴルフが好き」というものが伝わってきました。 世界で活躍する川村選手と直に交流することで、将来の夢について考えるきっかけをもらいました。 今回の企画は川村選手のスポンサーを務める三菱商事様からのお声がけで実現しました。 色々な方の協力のおかげで、パース日本人学校の子どもたちはかけがえのない経験ができています。 このことを改めて実感した時間でした。 また、下記サイトから当日の様子が分かりますので是非ご覧ください。

    ゴルフダイジェストオンライン「いま僕はココにいます」

    http://news.golfdigest.co.jp/news/tabibito/eupg/article/67324/1/

    ぜひご覧になってください。

  • JSP 夏祭り 今年も盛り上がりました

    1月21日(土)にJSPの校舎でPTA主催の夏祭りが行われました。 1月16日から始まった聴講週間に開催されたので、今年は聴講生も参加しました。 保護者の方々が工夫を凝らし、多くの出店が並びました。 スタンプカードを手にした子どもたちは、食事をしたり、ゲームに挑戦したりして楽しみました。 そして今年のお祭りの目玉は、「流しそうめん」です。 中畠会長以下、PTA役員の方々で工夫された装置が大活躍し、 参加した子どもたちは、大興奮。 当日は気温も上がり、そうめんを食べるにはぴったり。 日本の夏!を思い出しました。 初めてJSPの夏祭りを体験した聴講生の子どもたちも、笑顔いっぱいでした。 PTA役員の方々と、保護者の皆様、そして学校職員の、 日頃蓄えた技と心意気がはじける、本校の夏祭り。 今年も大盛況の中幕を閉じました。  

  • パース日本人学校でしかできない体験

    11月30日、フリーマントルで南極観測船「しらせ」を見学しました。 当日は自衛隊の方や南極観測隊員の方々が大勢で出迎えてくれました。 児童・生徒は自衛隊の方々にナビゲートしていただき、しらせ艦内を見学。 操舵室ではコンパスや海図を見せていただきました。 他にも、艦内を歩く中で多くの発見や驚きを見つけることができました。 その後は、名物「餅つき」を体験させていただいたり、「海軍カレー」をふるまっていただいたりしました。 海軍カレーは少し大人の味でしたが、子どもたちは大満足でした。 最後に「南極には夢がある」の合唱と「よっちょれソーラン」の踊りで しらせ艦員・南極観測隊員の方々へ元気を届けました。 世界に日本人学校多しと言えども、このような経験ができるのはパース日本人学校だけです。 この貴重な体験から、多くのことを学んだ一日でした。 %e3%81%97%e3%82%89%e3%81%9b%e2%91%a0 %e3%81%97%e3%82%89%e3%81%9b%e2%91%a1 %e3%81%97%e3%82%89%e3%81%9b%e2%91%a2 %e3%81%97%e3%82%89%e3%81%9b%e2%91%a3 %e3%81%97%e3%82%89%e3%81%9b%e2%91%a4 %e3%81%97%e3%82%89%e3%81%9b%e2%91%a5    

  • 学習発表会 2016 

    11月12日(土)、学習発表会が行われました。 当日はパース領事館の宮田様、日本人会会長の小池様をはじめ多くの来賓の方にお越しいただきました。 昨年と違い、涼しい中での開催となった今年の学習発表会。 各学年が、音楽、国語、体育や総合的な学習などの学習の成果を充分に発揮することができました。   発表の中では、日豪の文化の比較をしたり、それぞれの国や文化の違いの良さを発表したりすることで、日本の良さを再度感じることができる場となりました。 発表の随所に、担任と子どもたちのこだわりが光る内容でした。 熱のこもった発表を見た保護者の方々からは、たくさんの賞賛の声をいただきました。 保護者の方や来賓の方にたくさんの拍手をもらった子どもたちは、とても晴れ晴れとした表情をしていました。 %e5%ad%a6%e7%bf%92%e7%99%ba%e8%a1%a8%e4%bc%9a5%e3%83%bb6%e5%b9%b4%e5%ad%a6%e7%bf%92%e7%99%ba%e8%a1%a8%e4%bc%9a%ef%bc%93%e3%83%bb%ef%bc%94%e5%b9%b4-jpg%e5%ad%a6%e7%bf%92%e7%99%ba%e8%a1%a8%e4%bc%9a1-2%e5%b9%b4  

  • 聴講生

    パース日本人学校では、今年度も聴講生を募集します。 パース日本人学校に興味・関心がある方は是非ご参加ください。 期間は2017年1月16日~2017年1月27日です。 詳細につきましては、下記リンクからご確認下さい。 この機会に、日本人学校の魅力を感じてみてください。   2016年度 聴講実施要項  

  • オートパイロットにならないようにしましょう

    先日、今年度三回目の授業参観を行いました。 当日はお忙しい中、多くの保護者の方にご参観いただき、 日ごろの学習の積み重ねや、学習の様子を見てもらいました。 お家の人が来て、はりきる子どもたち。 それぞれの子どもたちに、多くの発表の機会がありました。 授業参観の後は、PTA研修会です。 今回はWASO 小松茂さんによるチェロの演奏です。 当日は素敵な演奏を聴かせていただいただけではなく、子どもたちからの多くの疑問・質問にも答えていただきました。 その中でも… 「どうしたら、音楽が上手になりますか。」という質問に 「練習中は、オートパイロットにならないようにしましょう。」というお答えをいただきました。 しっかりと自分がやっていることを意識しながら、毎日の練習をしていくことが重要だそうです。 この言葉は、多くの保護者の方々に響いたようです。 JSPではPTAの方々のご協力により、子どもたちにとって有意義な活動が実施されています。 オーストラリアでご活躍されている日本の方と交流が持てるのも、本校の良さの一つです。

  • 運動会が無事に開催されました!

    8月26日にSPSとの合同運動会が天気の良い中、無事に行われました。 チャンピオンレースや、スプリント、スカボロ小学校の種目などで盛り上がった午前中。 白熱の争いが、それぞれの場面で見られました。 ランチタイムが終わると、午後は「よっちょれソーラン」を披露。 全校で取り組んだ表現活動ですが、途中でCDの音が消えてしまうというトラブル発生。 しかしそんなトラブル にも負けず、子どもたちは保護者からの手拍子に合わせて踊り続けます。 途中から始まった手拍子は、SPS児童も含めた全員の手拍子に代わり、会場全体が一体となった踊りになりました。   合同運動会では、徒競走や走り幅跳びなどの陸上競技を行う現地の運動会に加え、 「大玉ころがし」や「台風リレー」、「玉入れ」、「綱引き」などの、日本的な種目も行います。このような種目では、SPSの保護者や子どもたちにも多いに楽しんでもらいました。 年に一度行われる、SPSとJSPの合同運動会。 ここでしかできない文化交流を体験をした子どもたちでした。 綱引き 玉入れ トンネルボール      

  • SPSとの運動会合同練習

    8月5日と19日に、スカボロ小学校で運動会の練習を行いました。

    今年度は、ランチから一緒に過ごすことに!

    最初はSPSの児童の勢いに押され気味の、JSPの子どもたち。

    初めての体験で、どうしていいかわからずに時間が過ぎていきます。

    しかし、ランチ後の休憩時間になるとSPSの子と遊ぶ姿がいろいろなところで見られました。

    グラウンドでは大人数でサッカー。

    バスケットコートでは、SPSの児童に挑むJSPの児童の姿。

    スパイダーウェブで追いかけっこしている児童。

    時間が経つにつれて、JSPとSPSの児童の関わりが増えていきました。

    その後行われたSPS種目やJSP種目の練習では、お互いに声をかけあう姿も見られました。

    合同練習を通して、交流の仕方や交流の良さに気がつくことができました。

    来週はいよいよ本番でです。本番での子どもたちの活躍をご期待ください。

    運動会練習 運動会練習2 運動会練習3

  • Let's Speak English!

    P1060638 P1060362本校では、日本の指導要領にのっとった授業とともに、英語学習にも力を入れています。 その中の一つ、「English Day」を先日行いました。 今年で3年目となる取り組みで、「1日英語を使って生活しよう」というものです。 今回訪れたのは、Kanyana Wildlife という施設。 ここでは、ボランティアの方々を中心に動物の保護をしています。 センターの仕組みやそこで保護された動物たちの生活について英語で聞いたり学んだりして、身に着けた英語のスキルを試すことができました。 学校以外で生の英語を聞き取れて喜んでいる児童や、緊張しながら挨拶する生徒の姿などを見ることができました。 英語学習のその先にある目的の一つ、「他者との交流」や「異文化理解」についての一端に触れた一日となりました。    

  • 英語で伝える 日本の文化

    DSC08132 DSCN13251・2・3年生がオーシャンガーデンへ訪問しました。 今年は、コマ、けん玉、お手玉、輪投げをおじいさん、おばあさんに披露。 途中、福笑いを一緒に行い会場は笑い声に包まれました。 日ごろ学んでいる英語を司会や遊び方の説明の時など様々な場面で使い、 日々の学習の成果を発揮することもできました。 リーダーでみんなを引っ張った3年生。 1年生の見本となった2年生。 元気いっぱい交流した1年生。 それぞれの子が準備してきたことを、精一杯出し切りました。 英語を使って交流したという成功体験を大切に、これからも英語をがんばろうと思った子どもたちでした。

  • 子どもも親も一生懸命 ~筋肉痛に要注意~

    日曜参観・親子レクが行われました。 多くのご家庭が参加し、4時間目の授業を参観しました。 各教室で子どもたちの頑張る姿が随所に見られ、各学年で活気のある授業が展開されました。 午後は子どもたちが待ちに待った親子レクです。 レクでは図書委員会と運動保健委員会が考えた遊びで大盛り上がり。 「走る」系の活動が多くを占め、終わったころには子どもも大人も笑顔で息を切らしていました。 その後はPTAの方々によるレクです。 今回は〇×クイズ。オーストラリアに関する問題から、教師に関する問題まで幅広く出題されました。 最後の問題「校長先生の誕生日は、7月7日である、〇か×か」 の問題に、正解した6年生児童が見事優勝!(ちなみに正解は〇です)   日曜参観・親子レクという行事を通して、親子の絆を確かめるとともに学校と家庭のつながりも深めることができました。 P1060167 P1060185 P1060226 P1060240 P1060244 追記 10(金)の朝、一瞬の晴れ間に素敵な虹が校舎を包み込みました。 DSC07857  

  • 英語科Open Day

    先日、英語科のオープンデーを開催しました。 授業の様子を保護者の方々に見て頂く英語科独自の取り組みで、今年で2年目になります。 レベル分けされたクラスで、ネイティブ講師による趣向をこらした授業を参観してもらいました。 JSPでは小学1年生から現地の教科書を用いて、英語学習に取り組んでいます。 また、小学部5年生からは日本人講師による文法学習を先取りして行います。   英語圏にある日本人学校として、母語の確立とともに英語にも力を入れています。 毎学期Open dayを予定していますので、ご都合がつけば是非お越しください。DSCN1093 DSCN1101

  • 青空の下マラソン大会を行いました

    5/27(金)にインターナショナルスクールと共有しているグラウンドでマラソン大会が行われました。 当日は天候にも恵まれ、気持ちよく走ることができました。 1・2年生は1000m、3年生以上は2000mか3000mのどちらかに挑みます。 どの距離でも、自分が決めためあての達成に向けて走る児童生徒の姿が見られました。 低学年の走りを応援する高学年の児童や、小学部の児童に応援の仕方を伝える中学生など、縦のつながりも深まりました。 また当日は、多くの保護者の方にも参加いただきました。 児童生徒と一緒に走ってくれた方もいれば、一緒に大きな声で応援してくれた方も。 最後にはPTAから完走賞としてライト付きのボールペンをもらい、とてもうれしそうでした。 今年のマラソン大会も子どもたちの毎日の努力と、PTAのみなさまのご協力により無事に終えることができました。 DSC07371 マラソン写真 DSC07322          

  • 始業式・着任式及び、入学式が無事に行われました。

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     4月14日の午前中に、始業式・着任式、午後に入学式が行われました。

     前日までの天気とは変わり、当日はすっきりとしたパースの青空が広がりとてもよい式となりました。

     入学式には、好井正信総領事、小池進西豪州日本人会会長をはじめ、多くの方に御臨席いただきました。

     最後には新入生とご来賓の方々で記念撮影を行い、和やかな雰囲気の中、式を終えることができました。

       

     これから始まるパース日本人学校の生活を通して、「あいさつ」や「手洗い・うがい」、「清掃活動」などを学んでいきます。日本の学校でも大切にされている、基本的な生活習慣を子どもたちに指導していきます。日本の良さである「礼」の部分を、ここオーストラリアのパースにいながら子どもたちに伝えていきたいと思います。

         

  • 英語科OPEN DAY

     先日、英語科のオープンデーが開催されました。

     これは今年から始めた英語科の新たな試みで、授業の様子を保護者の方々に見て頂く、英語科独自の授業参観です。

     当日は2校時目から5校時目の間に、学年ごとにレベル分けされたクラスで展開される、さまざまな趣向をこらした授業を参観して頂けます。ご自身の子どものクラスだけでなく、別のレベルのクラスではどんなことをしているのかを見て頂くことも可能です。

     また参観後には、希望する保護者の方と英語科教員との個人面談の機会も設けられ、英語学習に対する相談などに応じました。

     

     JSPでは小学1年生から英語を学習していますが、授業で習った内容を生活の場で実践することにより、使える英語が身に付きます。

     英語科の取り組みを保護者の方にご理解いただくことによって、教室の外でも積極的に英語を使う機会を増やしてもらえたら、と今後もオープンデ―を毎学期行っていく予定です。

      P1030568    

  • 様々な体験を通じて多くを学ぶ本校の行事・活動

    2015年度後半も多彩な行事を楽しみ、多くを学びました。その一部を紹介します    

    8月スカボロ小学校との合同運動会

    25年間も続いているスカボロ小学校との合同運動会が8月に開かれました。 玉入れや大玉ころがし、台風の目など、日本ではおなじみの競技は本校の教員が指導にあたり、スカボロ小学校の校庭で行われる運動会。本校による南中ソーラン披露や見慣れない楽しい競技に、スカボロ小の生徒はもちろん、参観の保護者も大いにエンジョイしたようです。本校生にとっても現地校生徒との合同行事はよい刺激となったようです。 運動会    

    10月 中学部修学旅行

     中学部1・2年生が二泊三日で西豪州南部アルバニー方面へ修学旅行に出かけました。教科学習・総合学習の深化をねらいとしてパース近郊では見ることができない特異な自然に触れ、学びを深めるだけでなく、寝食を共にする中で互いの絆も深めることもできました。  

    11月小学部低学年遠足

     1・2年生の遠足としてPerth Zooに行ってきました。学校外における集団活動を通して基本的な生活習慣や公衆道徳などについて体験を積む目的ですが、生徒たちは純粋に動物園へのバス遠足を楽しんだ様子。また、色とりどりの動物のコスチュームを着て動物の話を聞いたり、ブッシュウォークをしたりしてオーストラリアの個性的な動物の様子や習性を学ぶことができました。 この他、11月は毎年恒例の学習発表会や、西豪州領事団主催の「ワールドフードフェスティバル」への有志参加など、行事が盛りだくさんの忙しくも充実した1か月でした。 キャンプ しらせ

    12月演劇「アラジン」鑑賞

     隣接するインターナショナルスクールとの交流行事および,英語科による鑑賞行事の一環として,インターナショナルスクールの演劇部生徒による「アラジン」の鑑賞を行いました。   砕氷船「しらせ」見学   今年も「しらせ」がフリーマントルに寄港した際に見学をさせていただきました。誰でも乗船できるわけではないので、毎年見学をさせていただく本校はとても恵まれていると言えます。 艦内見学のあとは南極観測隊員のみなさんへの質問タイム、そして南極に関しての学習後は、恒例となったお餅つきと海軍カレーの食事会。最後にはお見送りの会と称し、全校で作成したカレンダーのプレゼントを渡し、心を込めて「南極には夢がある」の斉唱、「南中ソーラン」の演舞を贈りました。   小学部キャンプ 3・4・5年生でEarn Hallidayキャンプ場へ行ってきました。初めての経験でドキドキの3年生、去年の経験を活かして行動した4年生、しおりを読み込んで全体をまとめた5年生。3つの学年の良さが混ざり合って、充実した3日間となりました。     1月書き初め会と漢字検定   新年あけて、新学期開始早々に書き初め会を実施しました。本校では日本の書文化を継承するため、1・2年生は硬筆、3年生以上は毛筆での書き初めに取り組んでいます。 また1月中旬には、各学習の基本となる日本語の語彙を増やすとともに、国語の学習の定着を図る客観的な尺度として漢字能力検定を行いました。受験に備えて事前に目標を定めて学習してきた生徒たちは、成果を発揮しようと真剣な眼差しで答案用紙に向かっていました。 テスト (640x480)

  • マラソンの川内選手と中田選手が来校!

    8月30日にパースで開催されたマラソンイベントCity to Surfに、日本から出場した川内優輝選手と中田崇志選手が、レース翌日にJSPへ来校してくれました。 今回のレースで見事優勝を果たし 二連覇を達成した川内選手からは、あきらめずに頑張ることや自分で考えて行動することの大切さを語ってもらい、中田選手からは、目標を立てること、そして目標を達成したときのうれしさを感じてほしいというメッセージをいただきました。 JSPの生徒たちも現役アスリートにさまざまな質問をして大いに刺激を受けた模様。「川内選手、中田選手、今後も頑張ってください。僕たちも頑張ります!」というやる気に満ちた声が多く聞かれました。 DSC_0105

  • 2015年度の英語科授業

    english 4月から二人のネィティブの先生による授業体制になり新しいクラスでの英語の授業が始まりました。 今年度は1,2年生は火・水・木曜日に1時間、3,4年生は火曜・木曜に1時間ずつ、水曜日には2時間連続での授業、そして5年生は月・火・水・木曜日に1時間授業があります。 クラスは2レベルに分かれて、初級と中・上級クラスそれぞれ、ネイティブ教師が指導にあたり、日本人教師がアシスタントとして、子供たちの英語理解及び、言語習得の手助けをしていくようにしています。授業の進行はもちろん英語のみで行われていますが、特に初級クラスにおいて必要な時は日本語での指導も入ります。 3,4年生は水曜日に2時間連続して英語の授業があり2時間英語漬けです。この日は英語集中強化日として、SpeakingやWritingを主に強化していくようにしています。その他Spellingの宿題など、子どもたちは英語の課題に意欲的に取り組んでいます。 保護者の方々にとって、豪州生活で最も気がかりなことの一つは英語教育ではないでしょうか? 今年、JSPでは英語科独自のオープンデイ(授業参観)と面談の機会を設けました。本校の画期的な英語教育を保護者の皆さまにご覧いただきご理解いただければと思います。

  • 2015年度が始まりました

    OLYMPUS DIGITAL CAMERA4月の始業式・入学式から、早1ヶ月が経ちました。 緊張していたピカピカの1年生もすっかりJSPの仲間として、学年を越えた沢山の友だちと一緒に学習したり、仲良く遊んだりしています。 本校へ入学してくる生徒たちは、日本からパースへ引っ越して来たばかりの子や、パースで生まれ育ち、主に英語環境で生活してきた子どもなど、バックグラウンドが様々です。 しかし入学後は「日本人学校」の生徒として、しっかりと日本の教育を受けることになります。日本語が遅れがちな子、英語または算数が苦手な子・・・など個々の課題に対し、JSPでは毎日の宿題や、担任と保護者との連絡帳でのやりとりなどで丁寧にサポートしています。 保護者の方には、5月初旬の授業参観でもご覧いただけたと思いますが、本校では少人数の利点を生かしたきめ細かい指導のもとのびのびとしたクラス運営を行っています。 当初は宿題や学校からのお便りの多さにびっくりされた保護者の方もいるかもしれませんが、 入学から1か月、お子さんの語彙力や日本語理解度が飛躍的に伸びてきているのを実感している頃ではないでしょうか?   JSPでは2015年度も、子どもの力を引き出し可能性を広げていけるような授業を展開していきます。 生徒のみなさん、今年も健やかに有意義な学校生活を送りましょう!  

  • テスト受験も頑張っています!

    本校では、学習の習得度を測るめやす、また目標を定めて頑張るターゲットのひとつとして、各種外部テストを取り入れています。 小学1,2年生対象の児童英検や小学3年生以上対象のTOEIC Bridgeで英語の実力試しをするほか、全校生徒対象の漢字検定では児童生徒それぞれのレベルに合った級にトライします。 教師も日本から最新の参考書を取り寄せたり、過去の問題を分析したりと、工夫しながら指導にあたっています。 漢字検定では兵庫文化センターの会議室をお借りして、普段の教室とは違う環境のなか、テスト受験という緊張した雰囲気も味わい、貴重な体験にもなりました。DSC08426

  • 去年に引き続き今年も快挙!★作文コンクール入賞おめでとう!

    1ねんせい海外子女教育振興財団主催の第35回海外子女文芸作品コンクールにおいて、本校の小学1年生が4名も入賞を果たしました。 受賞生徒は、豪州生まれであったり海外滞在が長期に渡りながらも、本校入学以来しっかりとした日本語を身につけ、語彙や表現力を伸ばしてきた結果、特選や企業賞そして佳作に選ばれました。 本校低学年では、法定時数を大きく上回る国語科授業を中心に、学習言語の正しい理解力、表現力を定着させるともに、子どもならではの柔軟な発想を大切にした「思考することが楽しくなる授業」を日々展開しており、去年も1年生が同コンクールに入賞を果たしています。

  • 大学から高性能顕微鏡がやってきた!

    本校理科教室に、名古屋大学大学院医学系研究科第二病理教室よりディスカッション顕微鏡が寄贈されました。長い間、大学院での研究・教育に使用されていた顕微鏡で、最高倍率2000倍、最大10名が同時に顕鏡できるという高性能の顕微鏡です。恐らく、世界中どこの日本人学校を探しても、また日本のどこの小中学校を探してもこの様な顕微鏡はないのではないでしょうか。今回、海外で学ぶ日本の子どもたちに最先端の理科教育を、という名古屋大学のご厚意でこの顕微鏡が本校にやって来ました。中学生や6年生の手で部品一つ一つを組み上げた後、早速顕微鏡を覗いてみると、余りの顕鏡像の美しさに生徒たちからため息が漏れるほど…。これからこの顕微鏡を通して、多くの発見、学びを得ることでしょう。将来、ここパース日本人学校から未来の研究者が生まれるかもしれません。 顕微鏡

  • 走りぬいたマラソン大会

    マラソン5月30日(金)にマラソン大会が開催されました。毎年この時期は天候が心配ですが、当日は空模様にも恵まれ、絶好のマラソン日和となりました。平日にも拘らずたくさんの保護者の方々にも参加を頂き、「子どもたちには負けない!」とばかりに一生懸命走って頂きました。1,2年生は1000m、3年生以上は2000mと3000mに分かれレーススタート、みんな好タイムでゴールしました。これも日ごろの練習の成果か、マラソンはまさに自分と戦うスポーツですね。上位入賞者にはPTAからトロフィーとメダルが授与されました。来年も目標を立てて頑張りましょう!

  • 小学部修学旅行に行ってきました

    Y61 y625月7日から9日の2泊3日の日程で、小学部6年生8名が心待ちにしていた修学旅行へ行ってきました。この旅行には①自主自律②クラスの仲間作り③総合的な学習で学んだことの実地検証という3つのめあてがあり、これを達成するために一同頑張りました。行き先は、オーストラリアのアウトバック体験ができるボーシャック、宇宙を学べるグラビティーセンター、南極の砂から出来たランセリン大砂丘。またジュリアンベイで海のことを学び、日本に伊勢海老を輸出する工場見学、そして太古の生物ストロマトライトを見学。最後は荒野の墓標ピナクルズに立ち寄り、学校に戻るという大紀行でした。 少し残念だったのは、最終日に予定していたシュノーケリングが海の状況が悪く中止になってしまったこと。西豪州の海洋生態系を自分たちの目で確かめたい、と楽しみにしていたのですが、自然の力にはかないませんでした。この2泊3日の修学旅行で少し逞しくなった6年生、卒業までの残り10ヶ月を有意義に過ごしましょう!

  • 第37回入学式が行われました

    去る4月15日に、第37回パース日本人学校入学式が、本校アッセンブリーホールで執り行われました。舩山光一日本国総領事をはじめ、たくさんの来賓の方々のご列席を賜りました。緊張の面持ちで春日二郎校長より入学許可を頂いたのは小学部5名、中学部2名のみなさん。それぞれ希望を胸に、JSPに入学されたことと思います。一日も早く学校に慣れて、充実した学校生活が送ってください。

  • 卒業証書授与式が挙行されました

    3月17日に、第34回卒業証書授与式が挙行され、小学部から7名の卒業生が巣立ちました。式に際し、多数の来賓の方々のご出席を賜りましたこと、感謝いたします。木村廣校長から卒業証書が授与され、卒業生が「仰げば尊し」を万感の思いで斉唱。最後には全校生徒による送別の歌「大空がむかえる朝」が高らかに歌われ、7人の門出をお祝いした感動的な素晴らしい卒業式でした。それぞれの中学生活に幸あれ!

  • Perth Modern Schoolと交流会を持ちました

    2月17日(火)に,Perth Modern Schoolにて交流会を行いました。小学部3~6年生と中学部1年生が参加,3、4年生による「和太鼓演奏」及び5,6年生と中学生による「南中ソーラン演舞」を披露した後,相手校の生徒さん達と交流学習を行いました。日本語を学んでいるパースモダンの生徒さんと、日頃鍛えた英会話で堂々と交流を楽しみました。勿論、日本語もたくさん教えてきたようです。

  • キャンプに行ってきました

    3学期末の12月18日(水)から20日(金)、小学部3年生~5年生と中学1年生がWoodman Point Recreation Campへキャンプに行ってきました。事前に寄ったトマト農場の見学に始まり、運動交流委員会によるレクリエーション、アーチェリー、ビーチスイム、サーフライフセービング、ウォークラリーなどの各種アクティビティ、2日目夜の校長先生によるゲームまで、内容盛りだくさんの3日間でしたが、上級生を中心に声を掛け合い、どの子も元気いっぱいに活動することができました。仲間と寝食を共にした思い出と一緒に、集団で活動するために必要な責任感や判断力を身に着けて帰ってきた児童生徒たち。学んだことを、今後の家庭・学校生活に是非生かして行って欲しいと思います。

  • 6年生の校外学習

    6年生の総合的学習の時間では、昨年度から引き続き「オーストラリア学」を学んでいます。今年は資源や開発などを学んできました。今回は、ヤンチェップサンシティー(YSC)様のご協力で、パース近郊で行っている都市開発(街作り)を学習させて頂きました。12月18日(水)には、YSCの唐橋健次郎さんにこのプロジェクトについてご講演頂きました。ヤンチェップ開発は100年に渡る事業、あと60年も続く息の長いプロジェクトを動かしているのは、紛れもなく唐橋さんを始め、この仕事にかかわるたくさんの方々の情熱です。オーストラリアの原野が機能的な都市に変わっていくプロジェクトに、かつて東京に田園都市が建設されたノウハウが使われると考えただけでもワクワクしますね。19日(木)には、実際にヤンチェップを訪れて、これから大きく変わっていくであろう広大な土地を見せて頂きました。20年後、30年後、みなさんが大人になった時にこの場所がどのようになっているか、いつかパースに戻り必ず見届けて下さい。

  • スカイプで学校間交流を行いました

    12月18日(水)の午後、JSP6年生と茨城県つくば市の小野川小学校6年生がスカイプを通して学校間交流を行いました。互いの学校紹介や、つくば市やオーストラリア&パースの紹介など、交流は大成功!JSPの子どもたちが話す流暢な英語と日本語に、小野川小学校の子どもたちから大きな歓声がわいていました。これからも引き続き小野川小との交流を続けていくつもりです。いつか双方で会うことができると良いですね。

  • パース日本人学校なつまつりが開催されました

    12月8日(日)の夕方4時から、PTA主催によるJSPなつまつりが開催されました。焼きそばやヨーヨー釣りなどの出店もたくさん出店され、子どもたちは夏祭りを大いに満喫しました。また、第2部では、立派な舞台が用意され、その上で数々のパフォーマンスが繰り広げられました。弾き語りあり、手品あり、チェロ演奏からバレエ円舞まで、日ごろの練習の成果が大いに発揮されました。 最後は校長先生が叩く太鼓の音に合わせて盆踊りを参加者全員で踊り、楽しかったなつまつりは幕を閉じました。日本から遠く離れたパースの地で、日本の文化に触れる機会が持てたことに感謝です。

  • しらせ見学に行きました

    11月24日(日)に、全校で南極砕氷船「しらせ」の見学に行ってきました。今年は、しらせがフリーマントルに寄港している時間がとても短く、人員や荷物の積み込みのスケジュールが忙しい中、艦長さんのご配慮で、今年も見学やお見送りの会をさせて頂きました。艦内見学の後の質問コーナーでは、「今年の南極観測のテーマは何ですか?」と言うするどい質問も出て、観測隊長さん自ら、「南極から地球環境を考えるです。」とお答えして頂きましたが、後から「スゴイ質問をする小学生ですね。将来、観測隊員にならないかなぁ。」と感心されていました。その後、つきたてのお餅を頂き、お見送りの会ではみんなで「南極には夢がある」を歌いました。今年も南極海の氷は厚いようです。今年こそ、昭和基地まで行けると良いですね。JSP一同、航海の成功をお祈りしています。

  • ワールドフードフェスティバル

    11月17日に,西豪州総督公邸庭園にて西豪州政府主催のワールドフードフェスティバルが開催されました。そこでJSPの子どもたちが、南中ソーランを披露しました。威厳あるボールルームで、ソーランを踊り切った子供たちに、世界各国の方々から惜しみない拍手が送られました。子供たちも、大観衆の中で自分たちの成果が発揮でき、大きな自信に繋がったようです。発表後は、世界の料理に舌鼓を打ちながら、初夏の休日を楽しみました。総督

  • 学習発表会が開催されました

    11月3日に,2013年度学習発表会が本校体育館にて開催されました。 舩山光一総領事をはじめ、たくさんの来賓方が御臨席頂く中、各学年の発表を精一杯行いました。 学年ごとに掲示された図工や書写の作品を鑑賞した後、トップバッターは3年生の「かえるのかるたまつり」、次いで1・2年生共同の「森の音楽会」、ハンドベルやピアニカ、木琴や鉄琴を使った本格的な合奏。 5年生の「これであなたも故事成語博士」と続きます。 中国起源の故事成語を、演劇調に分かりやすく解説しました。 休憩を挟んで、6年生が演じる 演劇「雪女」。 昨年の「ときそば」に引き続き2年連続で本格演劇に取り組みました。中学部は「オーストラリアあれこれ」と言うタイトルで、総合的学習の時間に学んだオーストラリア学についての研究発表を行いました。 そして大とりは4年生の和太鼓の演奏、豪快な和太鼓の音が体育館一杯に鳴り響き、大きな盛り上りの中で午前の部は無事終了しました。 午後からは、今年の新たな取り組み、英語の発表。本校で特に力を入れている英語教育の成果を、皆さまにも是非見て頂こうと、英語劇や英語の研究発表を行いました。最後は英語の歌を全員で大合唱して、フィナーレを迎えました。普段は日本語で学び、学校生活を送る子供たち、舞台の上ではスムーズに英語で台詞をしゃべり、スピーチを行いました。本校の英語教育は、今着実に成果を上げています。

  • PTA主催研修会

    9月10日に行われた2013年度PTA主催研修会は、西豪州交響楽団(WASO)所属の小松茂さんのチェロ演奏会でした。「チェロと私」と言う題目のこの演奏会では、小松さんとチェロとの出会いから始まり、オーストラリアに渡って交響楽団で活躍する現在に至るまでの節々で出会った曲を演奏して頂きながら、様々なエピソードをご披露頂きました。「努力するのも才能のうち」子どもの才能を見出すポイントなど、子育てのヒントもたくさん頂きました。 この研修会に先立って、JSPの子どもたち向けにミニコンサートも開催。「となりのトトロ」からサン=サーンス「白鳥」まで、素晴らしい演奏に子供たちは聞き入っていました。 リクエストではエルガーの「愛の挨拶」など、本格的クラッシックをリクエストする子どももいて、小松さんもびっくりされていました。やはり生の演奏は迫力があり、プロの芸術に触れる貴重な機会となりました。

  • スカボロ小との合同運動会

    8月30日(金)にスカボロ小学校(SPS)において、2013年度運動会が開催されました。 毎年、パース日本人学校(JSP)の運動会は、国際交流の一環として現地校のスカボロ小学校と共催しています。今回も、JSP・SPSの子どもたちが一緒になって、運動会を楽しみました。 特に玉入れや綱引きなど、普段オーストラリアの運動会では見ることができない日本式の競技に、SPSの子供たちは大喜び!JSPが披露した南中ソーランでは、SPSの子供たちや保護者の方々の目が釘付けでした。時折、雨の降る不安定な天候でしたが、子供たちの元気は万国共通、大いに盛り上がった運動会でした。

  • カラカッタ日本人墓地清掃

    8月4日(日)に日本人学校の児童・生徒及び保護者、職員の有志でカラカッタ共同墓地内にある日本人墓地の清掃を行いました。昨年の墓地清掃に比べ、区画を覆っていた木々が剪定されたお陰で落ち葉の数も少なく、短い時間で非常に綺麗になりました。現在、三十余名の邦人の皆さんが眠るこの日本人墓地は、西郷州における日本人活躍の歴史そのものです。墓標を拝見すると古いものは130年以上前のものも見受けられます。並々ならぬ苦労をされ、現在の西郷州日本人社会の基盤を作られた先輩方に敬意を払い、最後に参加者一人一人がお線香を手向けさせて頂き、散会となりました。

  • iPadを導入

    この度、海外子女教育振興財団による教材整備事業への申請認可により、iPadを8台整備しました。既に家庭で使いこなしている生徒も多いようですが、学校でも、IT教育はもとより、授業の様々なシーンで活用していく予定です。

  • 低学年によるふれあい訪問

    6月21日(金)の3,4時間目に、1,2年生の子供たちが毎年恒例となったふれあい訪問を行いました。行き先は学校から徒歩10分のオーシャンガーデン、お年寄りが住むホームです。お手玉やけん玉、おはじきなど日本の文化を、お年寄りたちと一緒に楽しみながら伝えました。頑張って英語でコミュニーケーションを取り、そして最後には全員でワルチング・マチルダを大合唱、大いに盛り上がりました。「来年もまた来てね!」という暖かいお年寄りたちのお言葉に送られ、オーシャンガーデンを後にしました。

  • 頑張って走りぬいたマラソン大会

    5月31日(金)の1,2時間目に、マラソン大会が開催されました。毎年この時期は天候が心配ですが、この日は空模様にも恵まれ、絶好のマラソン日和となりました。平日にも拘らずたくさんの保護者の方々にも参加を頂き、「子どもたちには負けない!」とばかりに一生懸命走って頂きました。1,2年生の1000m、3年生以上は2000mと3000mに分かれレースはスタート、みんな好タイムでゴールしました。これも日ごろの練習の成果か、マラソンはまさに自分と戦うスポーツですね。マラソン大会の後には、PTA主催で学校安全パトロールを行い、学校内の危険箇所のチェックを行いました。

  • 風力発電システムが設置されました

    5月27日に風力発電システムの贈呈式が行われました。在パースの日本企業、Swan Energy,様から日本人学校へのプレゼントとして特別に設置されたものです。5年前から西豪州においてNSSP(National Solar School Project)というプロジェクトが始まり、オーストラリア政府が補助金を出して各学校に太陽光発電システムや風力発電システムが設置されました。Swan Energy様はその請負会社として、250校に発電システムを設置したそうです。そして今年、このプロジェクトを終了する記念として、日本人学校に風力発電システムを寄付して頂きました。併せて、製造元の日本企業のゼファー社のご協力も頂きました。西豪州はその地理的条件から強い偏西風が安定的に吹き、風力発電には最適な場所の一つと言われています。地球規模で新しい依存エネルギーを模索する中、風力発電というクリーンエネルギーはこれからますます注目されていくことでしょう。現在、学校教育の中でも環境教育は重要な位置を占めます。本校でも今回寄贈して頂いた風力発電システムを用い、理科や総合的な学習の時間等で環境教育を行っていく予定です。昼間、風車によって発電された電気はバッテリーに蓄電され、夜間2つの街灯を点灯するのに使われます。夜間、とても暗かった駐車場の防犯対策にも一役買ってくれそうです。

  • 充実した小学部修学旅行

    5月5日から7日の2泊3日の日程で、小学部6年生が修学旅行に行ってきました。修学旅行は何と20年ぶりの復活、8名の6年生もこのイベントをずっと心待ちにしていました。この旅行には①自主自律②クラスの仲間作り③総合的な学習で学んだことの実地検証という3つのめあてがあり、これを達成するために一同頑張りました。行き先は、オーストラリアのアウトバック体験ができるボーシャック、宇宙を学べるグラビティーセンター、南極の砂から出来たランセリン大砂丘、ジュリアンベイで海のことを学び、日本に伊勢海老を輸出する工場見学、そして太古の生物ストロマトライトを見学するという盛りだくさん!最後は荒野の墓標ピナクルズに立ち寄って学校に戻るという大紀行でした。この2泊3日の修学旅行で少し逞しくなった6年生、卒業までの残り10ヶ月を有意義に過ごして欲しいものです。

  • 2013年度前期PTA総会開催

    4月26日に、2013年度前期PTA総会が兵庫文化交流センター会議室で行われました。2013年度PTA事業計画や予算案、規約改正などの議案が承認され、本年度のPTA活動の方向性が決定しました。保護者と学校が協力して、より良い教育環境作りを行うことが確認されました。閉会後、新会員になった方々のご紹介など、和やかな雰囲気で懇親会が行われ、会員同士が交流を図りました。

  • 第36回入学式

    第36回パース日本人学校入学式が、本校アッセンブリーホールで執り行われました。石川達雄総領事をはじめ、たくさんの来賓の方々のご列席を賜りました。緊張の面持ちで木村廣学校長より入学許可を頂いたのは小学部5名、中学部3名のみなさん。それぞれ希望を胸に、JSPに入学されたことと思います。一日も早く学校に慣れて、充実した学校生活が送れると良いですね。