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更新情報

日本有名私立中学校合格おめでとう!

 

来年の日本での進学を控え、私立中学校受験にトライした本校小学部6年在籍者が見事合格を果たしています。

 

甲陽学院中学校 (兵庫県) 〜 本校在籍期間:小学3年~6年1学期
桐光学園中学校 (神奈川県) 〜 本校在籍期間:小学5年~6年卒業
国立北海道教育大学付属函館中学校(北海道) 〜 本校在籍期間:小学5年~6年1学期

 

生徒たちは日々の学習に加え、放課後のチャレンジタイムや補講などでよく頑張りました。パースでの経験を活かして日本での中学生活をエンジョイしてください!

 

本校では進路指導、受験対策にも力を入れており、
日本帰国を見据えた進路相談などきめ細やかにサポートしています

 

やったね!文芸作品コンクール入賞

 

海外教育振興財団主催の第34回文芸作品コンクールにおいて、本校の小学部1年生が日本放送協会賞を受賞しました。

 

転入学相談・学校見学・随時受付中

 

小学部教員(常勤・非常勤)募集

今後の予定

学校便り

パース日本人学校なつまつりが開催されました

12月8日(日)の夕方4時から、PTA主催によるJSPなつまつりが開催されました。焼きそばやヨーヨー釣りなどの出店もたくさん出店され、子どもたちは夏祭りを大いに満喫しました。また、第2部では、立派な舞台が用意され、その上で数々のパフォーマンスが繰り広げられました。弾き語りあり、手品あり、チェロ演奏からバレエ円舞まで、日ごろの練習の成果が大いに発揮されました。 最後は校長先生が叩く太鼓の音に合わせて盆踊りを参加者全員で踊り、楽しかったなつまつりは幕を閉じました。日本から遠く離れたパースの地で、日本の文化に触れる機会が持てたことに感謝です。

 

キャンプに行ってきました

3学期末の12月18日(水)から20日(金)、小学部3年生~5年生と中学1年生がWoodman Point Recreation Campへキャンプに行ってきました。事前に寄ったトマト農場の見学に始まり、運動交流委員会によるレクリエーション、アーチェリー、ビーチスイム、サーフライフセービング、ウォークラリーなどの各種アクティビティ、2日目夜の校長先生によるゲームまで、内容盛りだくさんの3日間でしたが、上級生を中心に声を掛け合い、どの子も元気いっぱいに活動することができました。仲間と寝食を共にした思い出と一緒に、集団で活動するために必要な責任感や判断力を身に着けて帰ってきた児童生徒たち。学んだことを、今後の家庭・学校生活に是非生かして行って欲しいと思います。

 

スカイプで学校間交流を行いました

 

12月18日(水)の午後、JSP6年生と茨城県つくば市の小野川小学校6年生がスカイプを通して学校間交流を行いました。互いの学校紹介や、つくば市やオーストラリア&パースの紹介など、交流は大成功!JSPの子どもたちが話す流暢な英語と日本語に、小野川小学校の子どもたちから大きな歓声がわいていました。これからも引き続き小野川小との交流を続けていくつもりです。いつか双方で会うことができると良いですね。

 

6年生の校外学習

 

6年生の総合的学習の時間では、昨年度から引き続き「オーストラリア学」を学んでいます。今年は資源や開発などを学んできました。今回は、ヤンチェップサンシティー(YSC)様のご協力で、パース近郊で行っている都市開発(街作り)を学習させて頂きました。12月18日(水)には、YSCの唐橋健次郎さんにこのプロジェクトについてご講演頂きました。ヤンチェップ開発は100年に渡る事業、あと60年も続く息の長いプロジェクトを動かしているのは、紛れもなく唐橋さんを始め、この仕事にかかわるたくさんの方々の情熱です。オーストラリアの原野が機能的な都市に変わっていくプロジェクトに、かつて東京に田園都市が建設されたノウハウが使われると考えただけでもワクワクしますね。19日(木)には、実際にヤンチェップを訪れて、これから大きく変わっていくであろう広大な土地を見せて頂きました。20年後、30年後、みなさんが大人になった時にこの場所がどのようになっているか、いつかパースに戻り必ず見届けて下さい。

 

Perth Modern Schoolと交流会を持ちました

 

2月17日(火)に,Perth Modern Schoolにて交流会を行いました。小学部3~6年生と中学部1年生が参加,3、4年生による「和太鼓演奏」及び5,6年生と中学生による「南中ソーラン演舞」を披露した後,相手校の生徒さん達と交流学習を行いました。日本語を学んでいるパースモダンの生徒さんと、日頃鍛えた英会話で堂々と交流を楽しみました。勿論、日本語もたくさん教えてきたようです。

 

しらせ見学に行きました。

 

11月24日(日)に、全校で南極砕氷船「しらせ」の見学に行ってきました。今年は、しらせがフリーマントルに寄港している時間がとても短く、人員や荷物の積み込みのスケジュールが忙しい中、艦長さんのご配慮で、今年も見学やお見送りの会をさせて頂きました。艦内見学の後の質問コーナーでは、「今年の南極観測のテーマは何ですか?」と言うするどい質問も出て、観測隊長さん自ら、「南極から地球環境を考えるです。」とお答えして頂きましたが、後から「スゴイ質問をする小学生ですね。将来、観測隊員にならないかなぁ。」と感心されていました。その後、つきたてのお餅を頂き、お見送りの会ではみんなで「南極には夢がある」を歌いました。今年も南極海の氷は厚いようです。今年こそ、昭和基地まで行けると良いですね。JSP一同、航海の成功をお祈りしています。

 

学習発表会が開催されました

11月3日に,2013年度学習発表会が本校体育館にて開催されました。
舩山光一総領事をはじめ、たくさんの来賓方が御臨席頂く中、各学年の発表を精一杯行いました。
学年ごとに掲示された図工や書写の作品を鑑賞した後、トップバッターは3年生の「かえるのかるたまつり」、次いで1・2年生共同の「森の音楽会」、ハンドベルやピアニカ、木琴や鉄琴を使った本格的な合奏。
5年生の「これであなたも故事成語博士」と続きます。
中国起源の故事成語を、演劇調に分かりやすく解説しました。
休憩を挟んで、6年生が演じる 演劇「雪女」。
昨年の「ときそば」に引き続き2年連続で本格演劇に取り組みました。中学部は「オーストラリアあれこれ」と言うタイトルで、総合的学習の時間に学んだオーストラリア学についての研究発表を行いました。
そして大とりは4年生の和太鼓の演奏、豪快な和太鼓の音が体育館一杯に鳴り響き、大きな盛り上りの中で午前の部は無事終了しました。


午後からは、今年の新たな取り組み、英語の発表。本校で特に力を入れている英語教育の成果を、皆さまにも是非見て頂こうと、英語劇や英語の研究発表を行いました。最後は英語の歌を全員で大合唱して、フィナーレを迎えました。普段は日本語で学び、学校生活を送る子供たち、舞台の上ではスムーズに英語で台詞をしゃべり、スピーチを行いました。本校の英語教育は、今着実に成果を上げています。

 

ワールドフードフェスティバル

11月17日に,西豪州総督公邸庭園にて西豪州政府主催のワールドフードフェスティバルが開催されました。そこでJSPの子どもたちが、南中ソーランを披露しました。威厳あるボールルームで、ソーランを踊り切った子供たちに、世界各国の方々から惜しみない拍手が送られました。子供たちも、大観衆の中で自分たちの成果が発揮でき、大きな自信に繋がったようです。発表後は、世界の料理に舌鼓を打ちながら、初夏の休日を楽しみました。総督

 

スカボロ小との合同運動会

8月30日(金)にスカボロ小学校(SPS)において、2013年度運動会が開催されました。 毎年、パース日本人学校(JSP)の運動会は、国際交流の一環として現地校のスカボロ小学校と共催しています。今回も、JSP・SPSの子どもたちが一緒になって、運動会を楽しみました。 特に玉入れや綱引きなど、普段オーストラリアの運動会では見ることができない日本式の競技に、SPSの子供たちは大喜び!JSPが披露した南中ソーランでは、SPSの子供たちや保護者の方々の目が釘付けでした。時折、雨の降る不安定な天候でしたが、子供たちの元気は万国共通、大いに盛り上がった運動会でした。

 

PTA主催研修会

9月10日に行われた2013年度PTA主催研修会は、西豪州交響楽団(WASO)所属の小松茂さんのチェロ演奏会でした。「チェロと私」と言う題目のこの演奏会では、小松さんとチェロとの出会いから始まり、オーストラリアに渡って交響楽団で活躍する現在に至るまでの節々で出会った曲を演奏して頂きながら、様々なエピソードをご披露頂きました。「努力するのも才能のうち」子どもの才能を見出すポイントなど、子育てのヒントもたくさん頂きました。 この研修会に先立って、JSPの子どもたち向けにミニコンサートも開催。「となりのトトロ」からサン=サーンス「白鳥」まで、素晴らしい演奏に子供たちは聞き入っていました。 リクエストではエルガーの「愛の挨拶」など、本格的クラッシックをリクエストする子どももいて、小松さんもびっくりされていました。やはり生の演奏は迫力があり、プロの芸術に触れる貴重な機会となりました。

 

カラカッタ日本人墓地清掃

8月4日(日)に日本人学校の児童・生徒及び保護者、職員の有志でカラカッタ共同墓地内にある日本人墓地の清掃を行いました。昨年の墓地清掃に比べ、区画を覆っていた木々が剪定されたお陰で落ち葉の数も少なく、短い時間で非常に綺麗になりました。現在、三十余名の邦人の皆さんが眠るこの日本人墓地は、西郷州における日本人活躍の歴史そのものです。墓標を拝見すると古いものは130年以上前のものも見受けられます。並々ならぬ苦労をされ、現在の西郷州日本人社会の基盤を作られた先輩方に敬意を払い、最後に参加者一人一人がお線香を手向けさせて頂き、散会となりました。

 

iPadを導入

この度、海外子女教育振興財団による教材整備事業への申請認可により、iPadを8台整備しました。既に家庭で使いこなしている生徒も多いようですが、学校でも、IT教育はもとより、授業の様々なシーンで活用していく予定です。

 

低学年によるふれあい訪問

6月21日(金)の3,4時間目に、1,2年生の子供たちが毎年恒例となったふれあい訪問を行いました。行き先は学校から徒歩10分のオーシャンガーデン、お年寄りが住むホームです。お手玉やけん玉、おはじきなど日本の文化を、お年寄りたちと一緒に楽しみながら伝えました。頑張って英語でコミュニーケーションを取り、そして最後には全員でワルチング・マチルダを大合唱、大いに盛り上がりました。「来年もまた来てね!」という暖かいお年寄りたちのお言葉に送られ、オーシャンガーデンを後にしました。

 

日曜参観&親子レクリエーションを行いました

6月9日(日)は、1時間目から4時間目までは授業参観、そして午後は体育館にて親子レクリェーション大会が行われました。授業参観では先生もこどもたちも少し緊張気味でしたが、親子レクではすっかりいつもの様子に戻り大いに楽しむことができました。

 

3部構成で行われた今年の親子レク、第1部はPTA主催の仮装レース!メイドさんからロックシンガーまで、いろんな仮装を楽しみながら親子一緒にレースを楽しみました。次は王様・女王様ドッチボール!ボール2個がコートに飛び交い、熱戦が繰り広げられました。そして最後に、校長先生と運動交流委員会のこどもたちが行ったレク!チクサックコールなどで大いに盛り上がりました。天候の急変で、急遽オーバルから体育館に場所を移しましたが、楽しい時間を過ごすことができました。

 

頑張って走りぬいたマラソン大会

5月31日(金)の1,2時間目に、マラソン大会が開催されました。毎年この時期は天候が心配ですが、この日は空模様にも恵まれ、絶好のマラソン日和となりました。平日にも拘らずたくさんの保護者の方々にも参加を頂き、「子どもたちには負けない!」とばかりに一生懸命走って頂きました。1,2年生の1000m、3年生以上は2000mと3000mに分かれレースはスタート、みんな好タイムでゴールしました。これも日ごろの練習の成果か、マラソンはまさに自分と戦うスポーツですね。マラソン大会の後には、PTA主催で学校安全パトロールを行い、学校内の危険箇所のチェックを行いました。

 

風力発電システムが設置されました

5月27日に風力発電システムの贈呈式が行われました。在パースの日本企業、Swan Energy,様から日本人学校へのプレゼントとして特別に設置されたものです。5年前から西豪州においてNSSP(National Solar School Project)というプロジェクトが始まり、オーストラリア政府が補助金を出して各学校に太陽光発電システムや風力発電システムが設置されました。Swan Energy様はその請負会社として、250校に発電システムを設置したそうです。そして今年、このプロジェクトを終了する記念として、日本人学校に風力発電システムを寄付して頂きました。併せて、製造元の日本企業のゼファー社のご協力も頂きました。西豪州はその地理的条件から強い偏西風が安定的に吹き、風力発電には最適な場所の一つと言われています。地球規模で新しい依存エネルギーを模索する中、風力発電というクリーンエネルギーはこれからますます注目されていくことでしょう。現在、学校教育の中でも環境教育は重要な位置を占めます。本校でも今回寄贈して頂いた風力発電システムを用い、理科や総合的な学習の時間等で環境教育を行っていく予定です。昼間、風車によって発電された電気はバッテリーに蓄電され、夜間2つの街灯を点灯するのに使われます。夜間、とても暗かった駐車場の防犯対策にも一役買ってくれそうです。

 

充実した小学部修学旅行

5月5日から7日の2泊3日の日程で、小学部6年生が修学旅行に行ってきました。修学旅行は何と20年ぶりの復活、8名の6年生もこのイベントをずっと心待ちにしていました。この旅行には①自主自律②クラスの仲間作り③総合的な学習で学んだことの実地検証という3つのめあてがあり、これを達成するために一同頑張りました。行き先は、オーストラリアのアウトバック体験ができるボーシャック、宇宙を学べるグラビティーセンター、南極の砂から出来たランセリン大砂丘、ジュリアンベイで海のことを学び、日本に伊勢海老を輸出する工場見学、そして太古の生物ストロマトライトを見学するという盛りだくさん!最後は荒野の墓標ピナクルズに立ち寄って学校に戻るという大紀行でした。この2泊3日の修学旅行で少し逞しくなった6年生、卒業までの残り10ヶ月を有意義に過ごして欲しいものです。

 

2013年度前期PTA総会開催

4月26日に、2013年度前期PTA総会が兵庫文化交流センター会議室で行われました。2013年度PTA事業計画や予算案、規約改正などの議案が承認され、本年度のPTA活動の方向性が決定しました。保護者と学校が協力して、より良い教育環境作りを行うことが確認されました。閉会後、新会員になった方々のご紹介など、和やかな雰囲気で懇親会が行われ、会員同士が交流を図りました。

 

第36回入学式

第36回パース日本人学校入学式が、本校アッセンブリーホールで執り行われました。石川達雄総領事をはじめ、たくさんの来賓の方々のご列席を賜りました。緊張の面持ちで木村廣学校長より入学許可を頂いたのは小学部5名、中学部3名のみなさん。それぞれ希望を胸に、JSPに入学されたことと思います。一日も早く学校に慣れて、充実した学校生活が送れると良いですね。

 

2013年度始業式・着任式が行われました

4月16日より、2013年度がスタート。1ヶ月の休業期間も終わり、いよいよ新学年が始まりました。始業式に引き続き着任式が行われ、新たに6名の教職員が着任しました。最後に、本年度の担任発表!発表される毎に拍手と歓喜の声が上がります。どんな1年になるのかな?教員も子どもたちも、期待で胸いっぱい。素晴らしい出会いになることを期待しましょう。