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ようこそ!JSPパース日本人学校へ

日本にはない日本の教育 -日本の教育 未来形―

レベルの高い日本の義務教育

日本の小学校では2011年度、中学校では2012年度から新学習指導要領に準拠した教育課程を取り入れています。

日本の小学校1年生は漢字を80字(小2 160字・小3 200字)習い、小学校2年生はかけ算九九を習得します。

パース日本人学校では日本の標準の小中学校を上回る授業数を確保し、基礎学力の定着に努めています。子どもたちの実力は編入・進学先の現地校、そして日本の学校でも高く評価されています。

 

母語の確立は最も重要

パース日本人学校では、学習のための言葉として日本語を大切にします。子どもたちは日本語でしっかりと考えたり、きちんと判断したりする力を身につけることで、将来オーストラリアで生活する場合でも、高等教育や仕事で大変役立ち、生涯にわたる大きな財産となります。

親子とも安心して学校生活を楽しみ、学習に取り組める環境

駐在家庭のお子さまは特に、数年間という限られた在豪期間の通学となります。慣れない学校システムや英語に苦労している間にも勉強はどんどん進んでいきます。JSPでは日本の学校と遜色ない授業内容・行事編成をしつつ、パースという土地の利点や特性を活かした特色のあるカリキュラムを提供しています。これにより、日本の学校の勉強に遅れをとることなく、更に深い理解・進んだ知識を得ることができ、帰国時にはより高い学力をつけている生徒も大勢います。

国際人に求められる力とは?

せっかく英語圏に来たのだから現地校へ通って国際人に・・・
現地校に通っただけではバイリンガルにはなれません!国際社会で活躍するには 日本人として日本語の確立はもちろん、日本文化・社会への理解が大前提となります。日本の規範や考え方を身に付けたうえで、英語など他言語や異文化・国際社会への 知識を得て真のバイリンガル・バイカルチャーとなるのです。

移民国家であるオーストラリアではESL教育が盛んですが、現地校のESLクラスには紛争地域からの難民の子供たちや、学校生活をしたことのない子供、または欧州など母国語でアルファベットに慣れ親しんでいる子供、などあらゆるバックグラウンドの生徒が在籍します。

JSPでは経験豊富なネイティブ講師と日本人のバイリンガル英語教員が日本人の弱点や傾向を掴んだうえで、1クラス2教師制のチームティーチングなども取り入れ、日本人に特化した英語教育を行っています。

JSPの先の進路

日本へ帰国して先ず問われるのは、やはりしっかりとした日本の学力です。

また受験突破には正確な情報や「受かるための技術」も必要となります。JSPでは日本の各教育機関や学校と連携を図り、受験・進学対策にも力を入れています。

本校の英語授業とあわせ、日頃の英語環境の中で身に付けた語学力で本校から現地校へ巣立つ子どもたちも多くいます。

JSPで身に付けた学習の基礎と日本語力は、現地校へ行ってから、そして社会へ出てからも大いに役立ちます。

 確かな学力と豊かな人間性を育む日本の教育と

豪州の私立学校という性質も持ち合わせたJSP。

次世代を担う子どもたちに日豪の融合した学習環境を!

学校便り

  • 2015年度の英語科授業

    english 4月から二人のネィティブの先生による授業体制になり新しいクラスでの英語の授業が始まりました。 今年度は1,2年生は火・水・木曜日に1時間、3,4年生は火曜・木曜に1時間ずつ、水曜日には2時間連続での授業、そして5年生は月・火・水・木曜日に1時間授業があります。 クラスは2レベルに分かれて、初級と中・上級クラスそれぞれ、ネイティブ教師が指導にあたり、日本人教師がアシスタントとして、子供たちの英語理解及び、言語習得の手助けをしていくようにしています。授業の進行はもちろん英語のみで行われていますが、特に初級クラスにおいて必要な時は日本語での指導も入ります。 3,4年生は水曜日に2時間連続して英語の授業があり2時間英語漬けです。この日は英語集中強化日として、SpeakingやWritingを主に強化していくようにしています。その他Spellingの宿題など、子どもたちは英語の課題に意欲的に取り組んでいます。 保護者の方々にとって、豪州生活で最も気がかりなことの一つは英語教育ではないでしょうか? 今年、JSPでは英語科独自のオープンデイ(授業参観)と面談の機会を設けました。本校の画期的な英語教育を保護者の皆さまにご覧いただきご理解いただければと思います。

  • 2015年度が始まりました

    OLYMPUS DIGITAL CAMERA4月の始業式・入学式から、早1ヶ月が経ちました。 緊張していたピカピカの1年生もすっかりJSPの仲間として、学年を越えた沢山の友だちと一緒に学習したり、仲良く遊んだりしています。 本校へ入学してくる生徒たちは、日本からパースへ引っ越して来たばかりの子や、パースで生まれ育ち、主に英語環境で生活してきた子どもなど、バックグラウンドが様々です。 しかし入学後は「日本人学校」の生徒として、しっかりと日本の教育を受けることになります。日本語が遅れがちな子、英語または算数が苦手な子・・・など個々の課題に対し、JSPでは毎日の宿題や、担任と保護者との連絡帳でのやりとりなどで丁寧にサポートしています。 保護者の方には、5月初旬の授業参観でもご覧いただけたと思いますが、本校では少人数の利点を生かしたきめ細かい指導のもとのびのびとしたクラス運営を行っています。 当初は宿題や学校からのお便りの多さにびっくりされた保護者の方もいるかもしれませんが、 入学から1か月、お子さんの語彙力や日本語理解度が飛躍的に伸びてきているのを実感している頃ではないでしょうか?   JSPでは2015年度も、子どもの力を引き出し可能性を広げていけるような授業を展開していきます。 生徒のみなさん、今年も健やかに有意義な学校生活を送りましょう!  

  • テスト受験も頑張っています!

    本校では、学習の習得度を測るめやす、また目標を定めて頑張るターゲットのひとつとして、各種外部テストを取り入れています。 小学1,2年生対象の児童英検や小学3年生以上対象のTOEIC Bridgeで英語の実力試しをするほか、全校生徒対象の漢字検定では児童生徒それぞれのレベルに合った級にトライします。 教師も日本から最新の参考書を取り寄せたり、過去の問題を分析したりと、工夫しながら指導にあたっています。 漢字検定では兵庫文化センターの会議室をお借りして、普段の教室とは違う環境のなか、テスト受験という緊張した雰囲気も味わい、貴重な体験にもなりました。DSC08426

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