ようこそ!JSPパース日本人学校へ

日本にはない日本の教育

レベルの高い日本の義務教育

日本の小・中学校では現在、新学習指導要領に準拠した教育課程を取り入れています。小学校1年生は漢字を80字(小2 160字・小3 200字)習い、小学校2年生はかけ算九九を習得します。

パース日本人学校では日本の標準の小中学校を上回る授業数を確保し、基礎学力の定着に努めています。子どもたちの実力は編入・進学先の現地校、そして日本の学校でも高く評価されています。

 

母語の確立は最も重要

パース日本人学校では、思考、学習表現としての言葉として基礎となる日本語を大切にしています。子どもたちは日本語でしっかりと考え、きちんと判断する力を身につけることで、将来日本で、もしくは海外で生活する場合でも、高等教育や将来の仕事で大変役立つ日本語力を身に付けることが出来ます。基礎教育で得られる日本語は、子どもたちにとって生涯にわたる大きな財産となります。

親子とも安心して学校生活を楽しみ、学習に取り組める環境

駐在家庭のお子さまは特に、数年間という限られた在豪期間の通学となります。慣れない学校システムや英語に苦労している間にも勉強はどんどん進んでいきます。JSPでは日本の学校と遜色ない授業内容・行事編成をしつつ、パースという土地の利点や特性を活かした特色のあるカリキュラムを提供しています。これにより、日本の学校の勉強に遅れをとることなく、更に深い理解・進んだ知識を得ることができ、帰国時にはより高い学力をつけている生徒も大勢います。

真の国際人となるために

保護者の皆さまは、このオーストラリアで子どもたちの豊かな人間性を育みながら、日本人としての感性も大切にしたいと思いませんか。パース日本人学校では、道徳授業やさまざまな教科、生活場面で日本の生活文化・習慣・規範を習得させるとともに定着を図ります。日本文化・社会を理解し、日本の規範や考え方を身につけ、英語など他言語や異文化・国際社会への教養を得て真のグローバル人材となる、そんな心豊かで視野の広い子どもたちの育成を、JSPはめざしています。

JSPの英語教育

パース日本人学校では、日本人の英語習得における弱点や傾向を熟知した経験豊富なネイティブ講師と日本人のバイリンガル英語教員が、生徒一人ひとりの転入学までの英語環境を考慮しつつ、1クラス2教師制のチームティーチングなどを通じて、個別の実力に合わせた英語教育を行っています。日本の小学校で行われている英語活動とは異なり、小学生にもきちんとフォニックス・文法を習得させます。

移民国家であるオーストラリアではESL教育が存在しますが、現地校のESLクラスにはさまざまな国から来たそれぞれに言語環境の異なる生徒が在籍します。日本人としての言語環境に特化した英語教育はJSPならではの特徴です。

JSPの先の進路を見すえて

パース日本人学校では、確かな学力と豊かな人間性をバランス良く育む日本の教育を提供します。これからの世界を背負う子どもたちのために、ぜひ日本人学校での学習を経験させてみてください。

■小学校低学年のお子様をお持ちの皆様 (Y1-Y2)

低学年の充実した教育課程を通じて、日本人学校で基礎的な教育、日本の文化・規範を身に付けることが出来ます。学習言語としての日本語が定着するのはこの時期です。

■小学校低学年から中学年のお子様をお持ちの皆様 (Y3-Y4)

日本語が定着し発展する大切な時期を、ぜひ日本人学校で過ごさせてください。本校の英語授業と合わせ、日頃の英語環境の中で身につけた語学力で本校から現地校へ巣立つ子どもたちも多くいます。JSPを巣立った子どもたちは現地校に進学後も問題なく溶け込み立派な成績を修め、それぞれの進路に進んでいます。

■小学校高学年から中学生のお子様をお持ちの皆様 (Y5-Y9)

中学卒業後、日豪の上級学校への進学に向けて、十分な学力が身につくよう指導します。

進路についての不安にも、ベテラン教員が相談に応じます。

 

 確かな学力と豊かな人間性を育む日本の教育と

豪州の私立学校という性質も持ち合わせたJSP。

次世代を担う子どもたちに日豪の融合した学習環境を!

学校便り

  • ご卒業おめでとうございます

    3月15日 第36回卒業式が行われました。

    当日は平山総領事をはじめ、多くのご来賓の皆様に出席していただきました。

    本年度の卒業生は小学部5名、中学部1名の合計6名。

    式の中で行われた、卒業証書授与では堂々とした姿が印象的でした。

    在校生からの「お見送りの言葉」では、今までの感謝の気持ちを述べました。

    卒業生からの「旅立ちの言葉」では、今までの成長、親への感謝が述べられました。

     

    パース日本人学校で育った子どもたちが、次のステージでも活躍してくれることを願っています

  • 3月3日は…

    3月3日は、ひな祭りです。 ひな祭りは、日本において、女子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事。 ひな人形には雛あられや菱餅を供え、桃の花などをも飾って、白酒やちらし寿司などの飲食を楽しむ節句祭りです。 そこで、パース日本人学校の女の子たちが集合! PTAの方々に準備していただいたひな人形の前でパシャリ。 みなさん、とってもかわいく写っています。 節句の年中行事にかかわる物は、なかなか日本から持ってくるのも難しく、ここパースで手に入れるのも困難です。 ですが、パース日本人学校ではオーストラリアにいながら日本文化を体験できる良さがあります。

  • プロゴルファー 川村選手来校

    2月13日(月)に、プロゴルファーの川村昌弘選手がパース日本人学校に来てくださいました。 小学部の高学年や中学部の児童・生徒はキャリア教育の授業の一環として講話を聴きました。 川村選手は子どもたちからの質問に答えながら、練習を続けることの大切さや 壁に当たった時の考え方、プレッシャーとの向き合い方などを丁寧に話してくださいました。 話しの端々から「ゴルフが好き」というものが伝わってきました。 世界で活躍する川村選手と直に交流することで、将来の夢について考えるきっかけをもらいました。 今回の企画は川村選手のスポンサーを務める三菱商事様からのお声がけで実現しました。 色々な方の協力のおかげで、パース日本人学校の子どもたちはかけがえのない経験ができています。 このことを改めて実感した時間でした。 また、下記サイトから当日の様子が分かりますので是非ご覧ください。

    ゴルフダイジェストオンライン「いま僕はココにいます」

    http://news.golfdigest.co.jp/news/tabibito/eupg/article/67324/1/

    ぜひご覧になってください。

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